旅の途中。。。

音楽を聴きながら色々な街を旅するのが好きなので『音楽』『旅行』をテーマに皆さんに共有できることを書いていきます。たまに別のことも。。。

超夜型人間が朝型人間になれた方法

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私は「超」が付くほどの夜型人間でした。

 

本当に朝起きられないタイプの人間でした。

 

朝から大事な予定があるにも関わらず、アラームが聞こえず遅刻なんてこともありました(笑)

 

朝しっかり起きられないと夜なかなか寝付けなくて、その結果また次の日も朝起きれないという負の連鎖なんですよね。

 

酷い時は毎日3時過ぎてから寝るという生活が続いていました。。

 

それほど朝が弱かったのですが、今ではアラームなしでも自然と起きるべき時間に目が覚めるようになりました!

 

今回は私が朝型人間になるために行った方法をご紹介します。

 

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1. ジムに通う

「朝起きるのが遅い→夜眠くならない」この連鎖を断ち切るのにこの方法は最も効果がありました。

 

ジムで筋トレをすることで身体を適度に疲労させます。すると、夜更かしをする気にならないほど眠くなるので、早く眠りにつくことができて結果、朝早く起きられます。

 

夜更かしする悪習を断ち切るためのいわゆる土台作りとして、私はジムに通うという方法を取りました。

 

話がそれますが、今では筋トレが趣味になってしまいました(笑)

 

2. 朝起きたら10分散歩

これはセロトニンというホルモンを分泌を促進するための方法です。

 

セロトニンとは覚醒作用があるホルモンで、血液や心拍、呼吸を活動的にしたり、精神を安定させるという役割を持っています。

 

このセロトニンは太陽光が網膜に入ると、分泌が活性化します。なので、太陽光を浴びて、適度に体を動かすという意味で、朝起きたら10分間くらいを目安に散歩をするということを習慣にしました。

 

そして、夜眠くなるのはメラトニンというホルモンの働きのおかげです。

 

夜になるとメラトニンというホルモンの分泌量が多くなってきます。

 

このメラトニンの材料となるホルモンはずばりセロトニンです。

 

つまり、日中しっかりセロトニンをしっかり分泌しておかないと、夜メラトニンの分泌が悪くなる→結果、夜眠くならない 

 

だから、ホルモンバランスを整えるという意味で、朝日にしっかり浴びるということが非常に重要なのです。

 

3. 夜スマートフォンを使う時はナイトシフトを使う

スマホやパソコンなどで、ブルーライトを浴びてしまうと脳が覚醒してしまいます。

 

寝る前にスマートフォンを使わないに越したことはないのですが、それを徹底するのはなかなかにハードですよね。

 

だから私はiPhoneナイトシフトという機能を活用するようにしました。

 

ナイトシフトiPhoneの画面が暖色系の色に変わり、ブルーライトを軽減してくれるというものです。

 

この機能によって、ブルーライトに浴びるのをを最小限にできます。

 

私は毎日夜7時からiPhoneがナイトシフトモードに切り替わるように設定しています。

 

まとめ 

私が朝型人間になるために行った方法は以上の3つだけです。

 

朝と夜の習慣を少しだけ変えてみるだけでも違うと思います。

 

朝型になりたいけどなかなかなれない、、という人は是非参考にしてみてください。

 

それでは!