旅の途中。。。

音楽を聴きながら色々な街を旅するのが好きなので『音楽』『旅行』をテーマに皆さんに共有できることを書いていきます。たまに別のことも。。。

メンタリストDaiGoも使っている低温調理器『Anova』が凄すぎる!!便利すぎる!!

スポンサーリンク

今回は低温調理器について熱弁していこうと思います!本当に便利ですよ!

 

f:id:sunnygo:20180610173609j:plain

 

 

低温調理器とは

低温調理器とは鍋に張った水の温度を一定に保ってくれる機械です。例えば56℃に保ちたかったら、低温調理器をピピッと設定するだけで56℃に保ってくれます!低温調理器で調理した料理を1年以上食べ続けるとメンタルも改善するという研究もあるらしいですよ!

低温調理器は『Anova』以外も種類がありますが、『Anova』が一番おすすめです。まず『Anova』操作方法がシンプルで簡単です。そして、壊れづらいと思います!(体感)かなり使いまくっているのですが、壊れる気配がないので!

 

これを使うと肉がめちゃめちゃ柔らかくなるわけ

まず、肉が硬くなり始める温度ご存知ですか?それは約60℃です。つまり59℃以下で調理すれば理論的には硬くならないですよね。しかし、食中毒菌のことも念頭に置かなければ行けません。食中毒菌の活動限界は約55℃です。つまり『肉の硬くなり始める温度』と『食中毒菌の活動限界』の間の55.5℃〜59℃で調理すると肉が硬くなることなく、栄養素も壊すことなく、さらに食中毒菌も発生させずに調理できるのです!ちなみにこの方法で調理すると鶏ムネ肉でもパサつくことなく、とってもジューシーに仕上がりますよ!!

 

なぜ便利?

この低温調理器は、材料をジップロックに入れて放置するだけでおいしい料理ができあがってしまうんです!!嘘みたいな話ですが本当です!例えば、鶏ムネ肉に自分好みの味付けをして、ジップロックに入れて低温調理器で55.5℃に温めた水の中に入れて放置するだけです。鶏ムネ肉の場合は55.5℃で12時間以上放置すればOKです。12時間以降24時間以内の間に食べられます。夜仕込んで置いて、朝食べて残りはジップロックに入れて低温調理機の水に再び放置。そして残りを夜ごはんとして食べることも可能なわけです!超便利じゃないですか??

しかもジップロックから取り出せばあとはお皿に盛り付けるだけなので洗い物が少なくてすみます!

 

どんな料理ができる?

豚の角煮や親子丼、鶏ムネ肉とトマトとモッツァレラチーズ添えなど

その他ステーキ肉、ローストビーフなども簡単にハイクオリティーに仕上げることもできます!

メンタリストDaiGoさんとそのシェフの方がニコ生のチャンネルで低温調理器を使った様々なレシピを紹介してくれています!このチャンネルは月額540円なのですが、とても良いですよ!科学的なエビデンスをベースに置きながら健康でおいしい料理の作り方を教えてくれているので、とてもためになります!

 

まとめ

低温調理器はジップロックに入れて放置するだけで、健康的かつ絶品料理を作ることができる画期的なマシン!(笑)価格もそこまで高いわけではないので、みなさん是非低温調理ライフを始めましょう!