旅の途中。。。

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【書評】「10年後の仕事図鑑」(堀江貴文、落合陽一)がとても刺激的な内容だった

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4月5日発売の「10年後の仕事図鑑」を早速購入して読み終わったのでざっくり紹介したいと思います。

 

堀江さんの本も落合さんの本も好きでよく読むので、発売をとても楽しみにしていました!

 

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内容

 

AI化が進むことによってこれから先どんなことが起こるのか我々はどう対応していけば良いのかについてお二人の考えが書かれています。

お二人は、AI化をとてもポジティブに考えていらっしゃるので、読んでいて気持ちいいです。未来が楽しみになります。

 

中盤では、

これからなくなる仕事・変わる仕事

これから生まれる仕事・伸びる仕事

がイラストを添えてわかりやすくまとめられています。

これから職業を決める人や転職を考えている人には一つの指針になるのではないかと思いました。

 

最後には、お金の未来これからの生存戦略についてお二人の考えが述べられていました。

 

これからは、たくさんのことが満遍なくできる「ジェネラリスト」よりも、一つのことに強みを持っている人の方が将来性がある。「専門バカ」の代打が務まる人材はなかなかいない。何かに熱中できる人は希少性の高い優れた人材なのだ。

 

という部分が非常に響きました。確かに、一つのことに周りが見えなくなるくらい没頭できるというのも才能ですよね。

 

また、印象に残った部分は、堀江さんが「これからは誰もが遊びでお金を稼げるようになる。」と断言されていたところです。正直最初は疑念を抱きましたが、しかしよく考えてみると、今現在もYouTubeやshowroom、インスタグラムなどのプラットホームを利用して、自分の好きなことを仕事として成り立たせている人がいるわけで、これからは自分の好きなことを職業とする人がより一層増えていくんだろうと納得できました。

 

お二人がこの本で何度もおっしゃっている大事なことは、

 

好きなこと、興味のあることにとことん手を出していって、自分の価値資本を貯めること。

 

ということです。自分の価値資本が貯めることが、好きなことを仕事にする第一歩であると感じました。

 

読み終えての感想

堀江さんと落合さんというビッグなお二人が書かれた本ということで、非常に濃い内容で読み応えがありました。様々なAI化が不安視されている中、最先端を生きるお二人の考えを知ることができて、とても参考になりましたし、これから自分がどう生きていくべきなのかについてじっくり考える必要があると感じさせられました。また、お二人の生き方に関する考え方についても深く書かれていて、得られるものが沢山ありました。結論、大当たりの本でした!!